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2004/08/07

座右のゲーテ

最近読んでいる本
座右のゲーテの一節で、ゲーテはこう書いているらしい...

座右のゲーテの一節どの詩の下にも、いつ作ったかという日付を書いておくことだね。そうしておけば、それがまた同時に君の心の状態の日記として役立つことになる。これは馬鹿にならないことなのだ。私は何年も前からそうしてきているから、その重要さがよくわかっているのだ。


ある意味これは、blogのことを示唆しているようにも読みとれないだろうか?

この本の著者も、”日付を添えることには、その一瞬を唯一無二のものとして実感させる効用がある。”と書いている。私の場合は、そんなに高尚なものではないが、私の心に感じたものへの付箋として、このエントリーをしよう。


座右のゲーテ -壁に突き当たったとき開く本
齋藤 孝

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