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2006/09/13

オンザロックウヰスキー

オンザロックウヰスキーオンザロックウヰスキー

ウイスキーもいろんな呑み方のあるお酒だ。
会社の寮にいた時には、ウィスキー、ジン、ウォッカ、ライムを、それぞれ1ジガー放り込んで、キンキンになるまで、シェイク、意外と奇麗な色と、さらっとした呑み口。。当然きついアルコール度数。しかし、2杯目を呑みたくなるくらいに、好評で好きな人は、”も一度呑ませて!!”との声もあった。ベースのお酒の中にラムを入れると、甘みと良い雑味があって好き好き。

最近はシェイカーも振らず、ベースをそのまま楽しむことが多いが、今日は、既にアレンジしてわっているもの。
焼酎でも、呑みたい水割りと同じ比率で、事前に割っておき、冷やして呑む場合は冷蔵庫に入れておき、ロックまたは、そのまま呑むとか、黒ジョカに入れて、直火で熱燗にして呑む手法があるが、

ウィスキーにも同様の手法があるらしい。
同じ蒸留酒だけに同じなのかな?仕込みと同じ水をつかうところが贅沢。馴染み、浸透が良いのだろう。
実際アルコール度数の高いウィスキーを、そのまま呑むと舌がしびれて、ピートの香りなどを堪能することはできないので、日本のウィスキーに近い、スコッチウィスキーや、より源流であるアイラ島のシングルモルトを現地で呑むと、ストレートで強さを確認し、冷やして味を損ねないように、水だけを入れて適したアルコール度数(10〜15度くらい)にして、ゆっくり楽しむ方法があると、村上春樹の本で読んだ記憶がある。本の題名はわすれちまったけど。

きつい口当たりのアルコール度数高めのお酒が好きな人がいる(私)
そのままの口当たりと割ってみたら、どう変化するのか楽しむ人がいる(私)
最初から、ええ感じにわって呑む人がいる。
割る水にもこだわって呑む人がいる。

ウィスキー(素材)を割る水は、素材に近い方が良いらしい、ただ、それも呑む人の感性によるものと思える。全く違う水を混ぜてみるのも面白いのかもしれない。人と同じかも知れませんね。

奥が深いのかどうなのか、、、どうでもよいけど。

4101001510もし僕らのことばがウィスキーであったなら
村上 春樹
新潮社 2002-10

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