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2007/09/28

第3のオフィス・スイート

Lotusを銘うった、オフィススイート。

すでにフリーなOpenOfficeや、SunのStarSuiteは、ソースネクストから格安で販売され、GoogleLabなどのWEB2.0(3.0?)で、ネットワークDoc/SpredSheet等のネットワークによるドキュメント管理を含めた、フリーサービスが出てくるこの世の中。。。。

天下のIBMが、開発コードとしてもLotusの冠をつけた開発を行うってえのは、何かあるのかも。。。Notesのビューワとしても連携するのかも。

リンク: IBMがリリースした無償オフィス・スイートは“焼き直し”:ITpro.

 米IBMは9月18日(米国時間),新たなLinuxおよびWindows向け無償オフィス・プロダクティビティ・スイート「Lotus Symphony」(公開ベータ版)の提供を開始した(関連記事:IBM,オフィス・アプリ・スイート「Lotus Symphony」を無償公開)。 同スイートは,この分野でオープンソースの「OpenOffice.org」と米Sun Microsystemsの「StarOffice」に続く3番目の主要ソフトウエアとなる。実質的にOpenOffice.orgスイートをベースとす るのだが,IBMはその点をほとんど強調していない。これら3種類のスイートは,有力な文書フォーマットであるMicrosoft Office形式の代わりにオープンソース文書フォーマットOpenDocument Format(ODF)を支持しているものの,Microsoft Officeで作成した文書も上手く扱える。

ほかのOfficeSuiteとの噛み合いが気になるところですね。

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