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2011/03/05

SplashtopOS 入れてみました

ちょっと話題か?のSplashtop OSを入れてみました。
口コミとしては、5秒で起動するという代物のようです。

そんな中、マイクロソフトからも、高速起動のOSが発表されたようです。(正確には、マイクロソフトとITベンチャーが組んでダウンロード開始したとのことです。)

http://rimanreview.blog137.fc2.com/blog-entry-42.html

ダウンロードはこちら
http://os.splashtop.com/

インストールは、対応しているプラットフォームの場合は、とても簡単。
OSをインストールするという操作ではなく、WindowsOS上から普通のソフトのようなインストーラが走ってインストール完了。IEのお気に入りは当然ながら、WiFiの設定なども引き継いでくれるので、
再起動すると、Windowsのブートセレクタの一番下にSplashtop OSの表示が出てくる。
で、そのままWEBアクセスができてしまう。。。これはインストールは便利。

5秒起動という記事があるが、実際には
私が試した端末での比較データ

・Lenovo X61
・・Operating System:
Windows Vista Business (6.0, Build 6002) Service Pack 2 (6002.vistasp2_gdr.101014-0432)
・・Processor:
Intel(R) Core(TM)2 Duo CPU     L7500  @ 1.60GHz (2 CPUs), ~1.6GHz
・・Memory:
3062MB RAM

の環境で

●Windows Vista
1)ブートセレクタが表示されるまで: 約3秒前後
2)Windows Vistaを選択し、自動ログインでデスクトップが表示されるまで 約1分20秒程度
3)起動直後はいろいろ忙しいので、IEをクリックして、最初するまで 約1分40秒程度

●Splashtop OS
1)ブートセレクタが表示されるまで: 約3秒前後
2)Splashtop OSを選択し、デスクトップが表示されるまで 約20秒程度
3)お気に入りみたいなページが表示されるまで 約30秒程度

Windows Vistaの環境は、1年くらい使っていて、ソフトのインストール/アンインストールや、いろんなデバイスドライバを入れたりしているので、若干遅め数値かもしれないが、逆にいろんなソフトインストールができないWebOS(Splashtop OS)の方は、遅くなる要因が少ないと考えると良いかもしれない。

ブラウザさえあれば、Google DocなどでOffice操作もできるし、WEBメールや、当然SNSなどはできるし、、、
ことが足りるクラウドサービス利用の人には、起動時間の短さは得策かもしれない

最近PCは、ちょっとした移動はスタンバイ/休止が多いが、外出の際にはバッテリもあれなのでシャットダウンしたい。が、しかしWindowsは10秒くらいはかかる。Splashtopの方は、3秒かからずに落ちてくれたので、これも評価ポイントかも。

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