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2011/08/27

やさしいメッセージ

すっきりデフラグというソフト
夏場は、デフラグをしないほうがよいらしい、理由は、以下の通り。

夏の時期と梅雨の時期のデフラグは危険を伴います。これは次のような理由によるものです。
夏になって気温が上昇すると、パソコンに熱が溜まりやすくなります。また、デフラグはハードディスクに対して激しいアクセスを行い、多量の熱を発生させます。
このことから、夏場にデフラグを行うと、ハードディスク等の機器が熱によるダメージを受けやすくなり、機器の寿命が縮まるか、普段より高い確率で機器が故障することになります。実際、夏になると、機器の故障と思われる不具合報告が急増しています。
特に昨今はクールビズの広まりにより、エアコンの設定温度を高くする傾向があります。人は軽装にすることで涼しく過ごすことができますが、パソコンは軽装になれませんから、涼しくなることはできません。夏場にデフラグを行うことは避けた方がよいでしょう。
また、梅雨の時期は、湿度が高くなります。基本的にハードディスクは湿気に弱いため、湿気がハードディスクの故障の原因になることがあります。一時期、湿気に非常に弱い部品が使われた製品が出回った時期もあるため、注意が必要です。
湿気によりハードディスクがダメージを受けているときにデフラグをかけると、追い打ちをかけるようにハードディスクにダメージを与えることがあるため、梅雨の時期のデフラグも避けた方が良いでしょう。

(これは日本語版利用時の6月~9月に表示されるお知らせメッセージです)

なるほど。いいえて妙。

Windows Vista以降では、デフォルトで定期的にデフラグするような設定になっているが、日本語版や、日本ロケールで、デフラグしないような決め細やかさはあるのだろうか???

日本向けのパソコンメーカーならば対処してもよいかもしれませんね。

こういうことって、メーカの対応はしにくそうですが、フリーツールだけに対応が小気味良いですね。
私は好きです。

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